shigeの深圳真実の日々

6月から初海外勤務で中国深圳へ。中国のナマの情報や海外就職に至る経緯をゆるゆるとお伝えします。

海外とわたし

近代史ほどおもしろい

先に記述しましたが、私のライフワークのひとつに近代史研究があります。 台湾、中国、ユーゴスラビア。 共通するのは共産圏と偉大な指導者。台湾、中国は孫文、ユーゴスラビアはチトー。 よく台湾は親日で中国は反日、なんて言う人がいますが、ワタシこの考…

台湾にて

台湾 ここも私の人生において大きな影響を与えました。最初は友達と一緒に卒業旅行で訪れました。その後何度も訪台する中で、一度はフリーター中に留学も考え、手続きまでしましたが、結局再考する中で断念。 台湾は計6、7回訪台していますがその中でも台東…

2回目のドイツへ

結局、ドイツが忘れられず ライプツィヒに一緒に行った後輩がベルリンに留学していたのもあって、今度はバックパック背負い、ひとりドイツへ。これは大学5回の時。 その時はひとりで北ドイツをぐるっと回りました。 そこから3度目は今度、ドイツからクロアチ…

初ドイツ

そして何とか親を説き伏せて、3回の夏にドイツ語学研修へ。 滞在したのはは旧東ドイツのライプツィヒ大学。そこののInterDafコースに約2ヶ月いました。 当然ながら一番下のコースで、周りは日本人だらけでした(欧米系や中国系はみんなちゃんと勉強してきて…

運命のY教授との出会い

大学2回 副専攻の必修で、ドイツの言語と文化の授業が始まりました。 前期はドイツのシュタイナー教育と文化的な授業。一度履修したことのある先生だったのでホッ。 そして運命の後期。テーマはナチスドイツとホロコースト。テーマが重い。 そして現れた髭…

海外とわたし

そもそも海外、嫌いでした。 高校時代、英語も30点代が常連。 中学の時、親の勧めで無理やりオーストラリアにホームステイに行かされ、英語もしゃべれず、飯も口に合わず、行った仲間もおもしろくなかった。 帰りブリスベン空港から帰国するとき、両手を上げ…