shigeの深圳真実の日々

6月から初海外勤務で中国深圳へ。中国のナマの情報や海外就職に至る経緯をゆるゆるとお伝えします。

運命のY教授との出会い

大学2回

副専攻の必修で、ドイツの言語と文化の授業が始まりました。

前期はドイツのシュタイナー教育と文化的な授業。一度履修したことのある先生だったのでホッ。

 

そして運命の後期。テーマはナチスドイツとホロコースト。テーマが重い。

そして現れた髭面のいかにもー気難しそうな教授。噂には相当に厳しい先生とのこと。

 

しかも授業は各自でテーマを研究し、発表するとの内容。ホロコーストなんて、アンネの日記しか知らないわたしにとってかなりの難題でした。しかもショアーというホロコーストのインタビュー映画を見ての感想発表。

総上映時間503分。

 

見ました。全部。

ホンマに辛かったけど、見ていると話したい内容はかなり多く、結局プレゼンの時間の尺が足らないくらいに。

 

それがきっかけで、Y教授から気に入られ、ある日、学内でたまたま教授に合ったとき、「shige、ドイツの鉄道は楽しいぞ!一緒にドイツの語学研修行けば、ドイツの鉄道に乗れるぞ!」

とのお誘いを頂いたのです。